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防衛省職員V種 受験について
資格名 防衛省職員V種
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は9月下旬、2次試験は10月下旬に実施されます。
受験可能な場所 札幌、旭川、帯広、青森、八戸、仙台、秋田、山形、郡山、ひたちなか、宇都宮、さいたま、所沢、熊沢、習志野、木更津、東京23区、立川、横浜、新発田、上越、松本、静岡、浜松、各務原、名古屋、金沢、舞鶴、大阪、米子、広島、防府、善通寺、松山、福岡、佐世保、別府、熊本、鹿屋、那覇で実施されます。
合格率 約20%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 467名(2006年)
主催団体 防衛省大臣官房秘書課採用試験室
住所 東京都新宿区市谷本村町5-1 03-3268-3111
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で、17歳以上21歳未満の者が受験できます。
受験内容
【1次試験】※事務系、技術系があります。
@一般教養(多肢選択式)
A専門知識(短文記述式)・・・電気、機械、土木、建築のいずれかを選択(技術系のみ)
B適性試験(多肢選択式)※事務系のみ
C作文・・・・課題に対しての理解・判断力(事務系のみ)
【2次試験】
@身体検査・・・内科検診
A面接・・・個別の口述試験
防衛省職員V種 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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335を取ると出来る仕事
防衛省職員V種 就職先
防衛省、防衛施設、陸・海・空自衛隊、技術研究本部、装備本部、情報本部など
防衛省職員
陸・海・空自衛隊や防衛庁本部などで研究・技術・事務職に携わる職員で、T種は主に研究・開発または工事の監督検査などを行い、U種は総務・法務・会計や海外資料の翻訳・通訳等の事務系、防衛装備品等の整備・調達および防衛施設の建設等に関する設計積算等の技術系があり、V種は隊員としての家族のサポートや、人事・総務・厚生等の業務に携わる一般事務と、技術的な業務に携わる電気、機械、土木、建築などを行います。
陸・海・空自衛隊や防衛省などで研究・技術・事務職に携わる国家公務員です。V種は防衛省で総務・人事・経理などの事務、整備や調達補給管理、防衛施設等の設計、監督、検査等に従事する初級係員です。試験は年1回実施で一般事務と技術系(電気・機械・土木・建築)に分かれており、事務系の1次試験はは一般教養、適性、作文、技術系の1次試験は一般教養と化学・生物・電気・電子・土木・建築・造船・航空から選択する専門、2次試験は共通で面接・身体検査があり、高等学校卒業程度のレベルで国家公務員採用V種試験とほぼ同レベルになりますが、合格率は約20%なのでそれなりに対策を練って挑戦したほうがいいでしょう。
防衛省職員V種 の特徴
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